英語絵本・児童書・教材専門店キッズブックスのblog

絵本・児童書・教材・リードアラウドのよもやま話。
イベント、ブックフェア、バーゲンなどの情報。
KIDS' BOOKS by Paperweight Books is a real/website bookstore for English Language children's books.
キッズブックス英語スクール 絵本リードアラウド体験レッスン(親子・小学生、小中学生クラス)
0
    ■内容
    キッズブックス英語スクールに興味がある方に、通常のリードアラウドのレッスンを体験いただけます。
    英語の勉強ではなく、リードアラウド式の朗読や、リーダーズシアター(朗読劇)で英語絵本を楽しむスクールです。
    表現力・プレゼン力・コミュニケーション能力の育成に力を入れています。
    2学期からの入会をご希望のみなさん、ぜひこの機会に、絵本リードアラウド体験レッスンへご参加ください。
    また、英語教育に関して保護者の皆さんが疑問や不安に感じていることもご相談ください。

    体験レッスンやスクールについて分からないことがありましたら、お気軽にお尋ねください。

    ■クラスと時間
    親子クラス(3〜7歳&保護者)………14:00〜15:10
    小学生クラス(7〜12歳)……………………15:00〜16:10
    小中学生クラス(9〜15歳)……………………16:15〜18:00

    ■体験レッスンの日程
     9/27、10/18……親子・小学生クラス
     9/13、11/8……小中学生クラス
    ※レッスン日の1週間前までにお申し込みください
    ※体験レッスンへの参加は1組様1度限りとさせていただきます

    ■料金:教材絵本代1,000円
    ■定員:各4組
    ■参加資格:
    ○親子・小学生クラス(4歳〜)……[参加に必要な英語力]アルファベットが読める
    ○小中学生クラス(9歳〜)……[参加に必要な英語力]小学生の場合は英語塾1年以上
    ■場所:キッズブックス英語スクール二子玉川校(東急二子玉川駅下車、徒歩6分)
    ■お申し込み:
    キッズブックスWebサイトから
    | | 英語学習・英語教育 | 18:12 | comments(0) | - |
    キッズブックス英語スクール 絵本リードアラウド特別体験レッスン(親子・小学生クラス、小中学生クラス)
    0
      ■内容
      キッズブックス英語スクールに興味がある方に、普段のレッスンと同様のリードアラウドを体験いただけます。
      英語の勉強ではなく、リードアラウド式の朗読や、リーダーズシアター(朗読劇)で英語絵本を楽しむスクールです。
      表現力・プレゼン力・コミュニケーション能力の育成に力を入れています。
      2学期からの入会をご希望のみなさん、ぜひこの機会に、絵本リードアラウド特別体験レッスンへご参加ください。
      また、英語教育に関して保護者の皆さんが疑問や不安に感じていることもご相談ください。

      体験レッスンやスクールについて分からないことがありましたら、お気軽にお尋ねください。

      ■クラスと時間
      ○親子・小学生クラス(4歳〜)……15:00〜15:45
      [参加に必要な英語力]アルファベットが読める
      ○小中学生クラス(9歳〜)……16:00〜16:45
      [参加に必要な英語力]英語塾1年以上(小学生)

      ■日程:8/30(土)
      ■料金:教材絵本代1,000円
      ■定員:各4組
      ■場所:キッズブックス英語スクール二子玉川校(東急二子玉川駅下車、徒歩6分)
      ■お申し込み:
      キッズブックスWebサイトから
      | | 英語学習・英語教育 | 14:43 | comments(0) | - |
      「5年生用の靴」がないように、「5年生用の本」もない。学年ではなくレクサイルで探すぴったりの本
      0
         「5年生用の靴を下さい」といって靴屋に行く親はいなくとも、「5年生用の本を下さい」と本屋に行く親は多い。でも本も、靴と同じく、「サイズ」をいわないことには、ピッタリのものがすぐにみつからない。

         靴の「サイズ」とは、scale、尺度のことである。そして「24.5センチ」とかいうときの「センチ」は、unit、つまり単位だ。わたしが英語の本を紹介するとき、またキッズブックスのブッククラブのレベル分けをするときは、Lexile frameworkと呼ばれる尺度を使って、その本の難易度を示す。そのときの単位が「L」、レクサイルである。つまり、
        「サイズ」=Lexile framework
        「センチ」=L(レクサイル)
        ということ。

         同じ5年生でも、靴のサイズが18センチだったり、24センチだったりするように、ネイティブの5年生の子の本を楽しんで読める力、レクサイル尺度が560Lの子も、1030Lの子もいる。24センチの靴は、足が18センチの子にはブカブカなのと同じで、560L(Sarah, Plain and Tall
        『Sarah, Plain and Tall』
        )の子が1030LのハリーポッターHarry Potter and the Half-Blood Prince (Book 6)
        『Harry Potter and the Half-Blood Prince (Book 6)』
        を読んだのでは「頭にブカブカ」、ピンとこないだろう。

         ピッタリの靴をはいてこそ、疲れずに歩け、かけっこもできる。同様に、適した難易度の本を読ませてあげてこそ、意味がわかり、おもしろくなってどんどん進んで読むようにもなるというわけだ。

         
        | | 英語学習・英語教育 | 07:43 | comments(0) | - |
         123456
        78910111213
        14151617181920
        21222324252627
        28293031   
        << May 2017 >>
        + PR
        + RECOMMEND
        + SELECTED ENTRIES
        + RECENT COMMENTS
        + CATEGORIES
        + ARCHIVES
        + MOBILE
        qrcode
        + LINKS
        + PROFILE