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2018.06.25 Monday

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    ヴォイストレーニングとリードアラウド

    2008.07.26 Saturday

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       週に1回の頻度でヴォイストレーニングを受けている。今週、初めて絵本を教材にしてもらった。Grandfather's Journey (Caldecott Medal Book)
      『Grandfather's Journey (Caldecott Medal Book)』
      と、その翻訳版おじいさんの旅
      『おじいさんの旅』
      である。自分が初めて訳した本で「推敲が足りないところがあるな」とか自意識過剰になるのか、ひどく読むのが難しい。恥ずかしいというのもある。なんだか、とってもだめだ。日本語、母語だから自意識過剰になってしまうのか。

      トレーナーは、さすが「ぜんぜん出来ていません」とは言わず、まず直しやすいところから指摘してくれる。
      「間を効果的にあけてみましょう」。そして「明るい声に。語尾を下げすぎない」。「聴いている人に、情景を想像させるように」。

      指示は的確だが、そのようにやるのが難しいのである。思い入れも深すぎると、自分で「きも〜い」と、その「臭さ」に照れる。ほんと、自分の声なのに不自由を感じる。「太平洋の広さに驚く主人公の気持ち」やら、「先をせく気持ち」、ああ、どうやって声にするの。トレーナーはさすが、やっぱり先生である。感じのいい、明るい、広がりのある声で読んだ。

      明日は、クレヨンハウスで朝からリードアラウドだっていうのに、このままじゃ、自信が揺らいでいる。そこで、明日の絵本を練習してみた。……こういっちゃなんだが、オチャノコサイサイだ。気持ちよく、楽しく、いろんなヴァージョンで読める。これは本の違いなのか、言語の違いなのか。英語のほうが、今のわたしには簡単に感じるのが不思議……。

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