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    ニューヨークこぼれ話

    2006.12.30 Saturday

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       ニューヨークから一時帰国中のアートスチューデント、Ken Oshimaから聞いたこぼれ話。

      (その1) Kenの通うParson'sはデザイン界で有名な学校で、服飾デザイナーのダナ・キャランなど多くの才能を輩出しているところです。今年度は女子学生70%の上、残りの男子学生30%のうち「半分はゲイだよ」との情報が。つまり、女子からすれば学校内恋愛の対象は15%!?「マッチョ同士が道でキスしてたりするよ。当たり前の風景」。

      (その2) ニューヨークのチャイナタウンはとても広く奥が深い。東洋人だったら、食べ物のことでたいていごやっかいになる場所ですが、先日、チャイナタウンの最寄りの地下鉄駅から乗って来た中国人中年婦人のおもしろい話をひとつ。その女性は、チャイナタウンで何か買い物したらしく、ビニール袋をぶら下げていた。しばらくすると、その袋の中からガサガサ、ピコピコ騒がしい音が聞こえてきた。Kenがそっと見ると、その袋の中でこぶし2つ大(胴体)ほどのカエルが1匹飛び跳ねていて、その女性が困っているところだった。
       ガサガサ、ピコピコ、車内の人たちも気がつき注目を始めた。するとその女性はペンを取り出し、カエルの頭にぐぐっぐぐっと突き立て……。
       「ああ!」動物愛護精神溢れる(もしかしたらGreen Peaceの人もいたかも)車内がざわめき、カエルは(その場では)一命をとりとめた、とのことでした。
       ちなみに、中国人の間では「やっぱ、カエルは冷凍はだめよね」というのが常識(大島は中国人と日本人のハーフなため、ディープな中国人情報あり)。

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