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2018.06.25 Monday

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    大島@広尾日記#4

    2007.01.18 Thursday

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      Dデイ前日。晴れ。11Fの窓から東京の街がよく見える。
      ベッド、シャワー(朝)快適。BOSEからの音楽、素敵。

      給食の「熱い物は熱く」「冷たい物は冷たく」の秘密が分かった。飛行機の旅で出る機内食が収められるカートを大きくしたようなカート。それ自体がコンパクトに冷蔵庫と保温庫の2つに分かれていて、そこに仕切りで2つに分かれたトレーまるごと、冷蔵庫と保温庫にまたがった形ですっぽり収まる。感心。

      外出許可が出たので、午後、広尾商店街に買い物に出る予定。首こり、肩こりがひどいので、広尾の行きつけのカイロプラクターに治療を予約。夕食まで常食を食べ、9:00pmから絶食。

      体(横っ腹あたり)の「毛ぞり」に看護士が来たが、「その必要なし」との判断でカミソリはあてずに済んだ。「進化した猿人」の証明?

      昨晩読み始めた『Olivia Kidney』は、思いのほかおもしろい。ニューヨークのある高級アパートの住み込み管理人の父を持つ、12歳くらいの娘Oliviaの物語。同じアパートに住んでいる幽霊のおばあさんと友だちになった。最上階のおばあさんの部屋から、他の部屋がガラスのように透けて見える……。

      昨晩読んでちょっと気に入ったところ。
      Oliviaが父の職業をsuperintendent(メンテナンス管理人)と言ったのに、同アパートの住人のある少女が、janitor(雑役夫)と呼んだ。
      「... you can call a hamburger "Filet mignon" but the fact remains.」
      「ハンバーガー(ひき肉という意味もある)のことを、いくら『ヒレ肉』といったって、ハンバーガーはハンバーガーのままよ」

      今晩もう一度ブログ更新できるかな。
      どちらにせよ、明朝が「関ヶ原」。いざ。(Yさんありがとう。みなさんありがとう。人生「ぼちぼち行くよ!」ということや)

      Olivia Kidney
      Olivia Kidney

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