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    大島@広尾日記#5

    2007.01.18 Thursday

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      明日19日は、100%ブログを更新できないので、今夜、これを書いておくことにする。

      外出許可願いに「広尾商店街で買い物」と書いたら、看護師が「これじゃ許可がでませんよ!」と苦笑。「広尾商店街で入院準備」に直した。

      以前通っていた広尾のカイロプラクターに治療してもらう。「かちかちに背中がなっています」とのこと。「お元気でしたか?」と聞かれたので「入院中で明日手術」と答えたところ、腰を治療している彼女の手が止まった。「じ、腎臓ですか……」。そしてプロとして気を取り直して言った。「血流が変わって手術に影響が出るかもしれませんから、腰はいじらないでおきます」。外出許可をとってやって来た事には「だ、大胆ですね」。

      NYに帰る息子と広尾でうどん(わたしはソバ)を食べる。「NYでもカレーうどん2度食べたけど、カレーうどんじゃなかった」と、彼は今日もカレーうどん。明治屋で買い物。「なんでここの人、気取ってるの?」とまたまた素直な質問。わたしも気取って、炭酸水となぜかアミの佃煮、生ジュース、「ぶぶ漬けの素」のお買い上げ。でも明日は一日点滴で食事をとれない! 20日に流動食。その後のお楽しみ。

      栄養士が「病院のお食事はいかがですか」と尋ねに来室。「量が少ないのですが」とわたし。「えっ?」と、もしかしたら絶句?したようだった。すぐに「この身長と体重で、激しい運動もなさらないので1800カロリーでいいはずですが」。とすると、普段のわたしの食事はかなりのカロリーオーバーということか。

      執刀医が、輸血と手術の同意書をもって説明に来室。「昨日報道された、他病院での腹腔鏡手術のミスによる患者死亡のニュースで、ご心配になっているかと思いますが」と言われたが、まだそのニュースを知らなかった。

      「わたくしどもを信じていただくしかありません。では次にお会いするのは、手術室ですね」と言う若い医師に、「よくお休み下さいね」とおばさんなわたし。
      「えっ?……あ、そうですね。わたしは大丈夫ですよ」。そうお医者さんが寝不足じゃ困りますから。

      では、術前の日記はここまで。

      お電話下さったMr.I 、ありがとうございます。お気持ち嬉しく……なのに、大胆にも外出、カイロプラクターの予約があったので失礼しました。とても残念。Yさんも電話ありがとう。
      「電気ヒゲソリ器、買ったよ」と、夜になって唐突に電話してきた息子も、枕元の『Olivia Kidney』を見て「Kidneyの本でジンゾウの勉強シテイマスカ?」と精一杯の冗談を言ったKarlさんもありがとう。会社のTさん、Kさん。友人たち、妹などなどありがとう。無事復帰しますから。

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